フリーランスにおすすめの副業

チラシ配りの副業!たくさん配るコツは?ノルマはある?収入目安は?

フクちゃん
フクちゃん
今回はチラシ配りの副業を行なっている、しょうこさんにお話を伺いました!
しょうこさん、よろしくお願いします
しょうこさん
しょうこさん
私は、普段飲食店でアルバイトをしてるフリーターなんですが、Wワークという感じで空いた時間にチラシ配りの副業を行なっています

街中で、道ゆく人にチラシを配る「チラシ配布」の仕事。
チラシを受け取ってくれる人がいない、立ちっぱなしで大変そうと言ったイメージがありますが、実際はどうなんでしょうか。

チラシ配りの副業について、具体的に見ていきましょう。



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チラシ配りの仕事の内容

チラシ配りは、駅前や人通りが多い場所で行われている宣伝活動のひとつです。

チラシの他にも、ティッシュやサンプル品を配布する、いわゆるサンプリングの仕事もあります。
サンプリングされる商品は様々で、食品、飲料水、化粧品サンプル、小物、衣類なんかを配布することもあります。

チラシよりも、断然ティッシュやサンプリングの方が受け取ってくれる人が多いので、すぐに配布物を処理することができ、物によっては早々にノルマ分すべてを配り切ることができます。

 

チラシ配布の仕事は、単発で働けるの仕事が多く、行く現場ごとにクライアントは違います。(例えば、今日はコンタクトのチラシ配布だけど、明日は不動産のチラシ配布など)

クライアントによって、配布の時にかけてほしい言葉や、配り方は若干異なりますが、作業自体はチラシを配ればいいだけなので、それほど難しい仕事内容ではありません。

 

チラシ配りの仕事はどこで見つけるの?

チラシ配りの仕事は、大手アルバイトサイトで簡単に見つけることができます。

登録制のアルバイトの雇用形態が多く、単発で働ける現場も多いです。
毎回同じ場所で配るのではなく、日によって配る場所も変わるので、気分転換にもなります。

▽チラシ配りの仕事を探すなら「バイトル」▽

 

チラシ配りの副業の収入目安

チラシ配りの仕事は、時給1,000円前後。
6〜8時間勤務の現場も多いので、日給6,000〜8,000円くらいが目安となります。

中には、1,200円と高時給な現場もありますので、そういった現場で働くことができたら効率よく稼ぐことができます。



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チラシをたくさん配るためのコツ

チラシを効率よく配布するためのコツをご紹介します。

① 元気にハキハキと笑顔でチラシを渡す

元気にハキハキと笑顔でチラシを渡した方が、受け取る側も気分が良いです。
受け取ってもらった後は、忘れずに「ありがとうございました」と声をかけましょう。

 

② 何のチラシを配っているのか大きな声を出し、宣伝しながら配る

人混みの中で、自分の存在をアピールするのは声を張ることです。

何のチラシを配っているのか、そのチラシを受け取るとどんな得をするのか(クーポン情報など)、そのチラシにはどんな情報が載っているのか、などを声を出して宣伝しながら配布をすると効果的です。
情報を聞きつけて、向こうから「チラシを下さい」と言ってもらえることもあります。

 

③ 配る時のポジショニングが大事

チラシ配布の時は、ポジショニングが大事です。
クライアントから、場所を指定されて配るので、大幅な場所の変更はできませんが、以下のような場所は配布しやすいです。

  • 人通りが適度に多い場所(多すぎる場所は逆に良くない)
  • 人の流れの動線が出来ている場所(人の動線が散らばっているのではなく、右側なら右側寄って、左側なら左側に寄って人が歩いている)

 

④ 自分から配る人の方に歩み寄る

最大限まで手を伸ばしてギリギリ渡せるか渡せないかの距離感で、チラシを配布するのではなく、きちんと配る人の進行方向を邪魔しない程度に歩み寄って渡すことが大切です。

その場から動かず、突っ立って手を伸ばして渡すよりも、足を使って歩み寄った方が仕事に対する誠意が伝わります。

 

⑤ エスカレーターの降り口が意外にもらってくれやすい

しょうこさん
しょうこさん
これは私の体験談ですが、エスカレーターの降り口付近でチラシを配布していると、意外にもチラシがはけました! 

しかも、列の先頭の一人が受け取ると、連続的に何人も受け取ってくれるという謎な現象が起こったのです。
前の人が受け取り出すと、集団心理が働いて「自分のチラシをもらっておいた方が得なのかな?」という心理になるのでしょうか。

しかし、場所によってはエスカレーター付近は混雑していることもあるので、そういった場合は配布を避けましょう。

 

 

⑥ 若者より年配の方を狙う

若者より、年配の方の方がチラシを受け取ってくれる率が高いです。

チラシを受け取ってくれる人は、だいたい以下のようなパターンが考えられます。

  1. チラシに書いてある情報を知りたい人
  2. 「寒い中お疲れ様、大変だね」といった意味で受け取ってくれる人
  3. 目の前に差し出されたから、流れでなんとなく受け取った人

特に②の理由から受け取ってくれる年配の方が多い印象です。

クライアントから、チラシを配る年齢層・性別を指定される場合もありますが、特に年齢や性別の指定がなく、幅広い層に配れる場合は、年齢層を気にして配ってみるのもおすすめです。
(←とは言っても、年配の方ばかりに偏って配るのではなく、ある程度バランスを見ながら配る必要もあります。)

しょうこさん
しょうこさん
意外にも②の理由からOL風の若い女性もチラシを受け取ってくれます。
あと、お子様連れの方ももらってくれやすいです。お子様がチラシを受け取りたがって、お子様経由に渡すといった感じですが・・・(笑)

 

⑦ チラシを折って配布する

A4サイズなど、大きくてかさ張りやすいチラシは、受け取ってもらえる率が下がります。

A5・B5サイズ、もしくはハガキサイズなど、受け取る側が受け取りやすいサイズで配ると良いです。
渡されたチラシがA4サイズ以上で大きかったら、折り曲げて配布して見ましょう。
もちろん、チラシを折り曲げて配布して良いかは、クライアントの許可を得てからにしましょう。

しょうこさん
しょうこさん
かなりの奥の手ですが、私は、ティッシュサイズまで折って配ったことがあります
ポケットティッシュを配布していると勘違いしてか、中には受け取ってくれる人もいました 

 

⑧ チームプレイで配布すると、モチベーションも上がる

一人きりで配るよりも、複数で協力しながら配った方がモチベーションも上がります。

チームみんなで声を出し合いながら配ると、場所にも活気が出て来るので、その雰囲気に飲まれてチラシを受け取ってくれる人も現れます。

複数で配布できるのは現場次第なので、もちろん一人の場合もあります。
もし複数での現場になった場合は、みんなで協力しないながら楽しく仕事をこなすことができます。

 

⑨ 繁華街よりも都心から外れた場所の方がチラシがはけやすい

新宿、渋谷、池袋などいわゆる繁華街よりも、繁華街から外れた場所の方がチラシがはけやすいです。

繁華街は人の往来が激しいので、チラシがはける量も多いかと思いきや、意外にも全然はけません。
人の往来が多い分、チラシを配布している人も視界に入ってこないため、存在感が消えてしまうのです。
また、人混みを避けてまでチラシを受け取りに来てくれる人もほとんどいないので、シブい結果となります。(その代わり、サンプリング系の配布は一瞬で在庫がはけますが・・・)

繁華街は、他にもチラシ配りのライバルも多く存在するので、激選区にもなるため、さらに配れる確率が下がってしまいます。

反対に、都心から少し離れたエリアの方が、ライバルもいないし、人の往来にもゆとりがあるので、もらってくれる確率は上がります。

 



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チラシ配りの副業をする上での注意点

チラシ配りを行う場合の具体的な注意点を紹介します。

① 天候に注意!雨天時・寒い日は特に気をつける

よっぽどの荒天ではない限り、雨天でもチラシ配りは行われるので、配布物が濡れないように管理する必要があります。
また、道ゆく人も傘をさしいていたりするので、視界も悪いので、雨の日は受け取ってもらえる率が下がります。

また、真冬のチラシ配りは心身ともに堪えるものがあります。
体も冷えるし、気持ちも萎えるしで、忍耐が必要です。

 

②チラシを受け取ってもらえないことが続いても凹まない

チラシ配りは、受け取ってくれる人と、受け取ってくれない人の波があります。

調子良くたくさんの人に受け取ってもらえたな〜と思いきや、10分以上誰も受け取ってもらえないなんてこともザラにあります。
例え誰にも受け取ってもらえなくても、めげずに元気よく声を出しながら、配り続ける必要があります。

 

③ 通行人の妨げにならない場所で配る

チラシを配る場合、配布する場所取りは大事ですが、人の流れを邪魔するような場所や通行人の妨げになるような場所を陣取って配布しないように心がけましょう。

もちろん、急いでいる人がいる場合は道を譲る必要があり、チラシを配布しながらも視野を広く持ち、常に人の動線を気にしながら行動する必要があります。

 

④ チラシを持ち帰るのは厳禁

あまりにもチラシが配れなかった、またはサボってしまったからといって、配布するチラシの余りを持ち帰ることは厳禁です。

仕事終了後、何枚配布できたのかクライアントに聞かれる場合もありますが、嘘のないように申告しましょう。

 

⑤ 作業終了後、周りにチラシが落ちていないか確認する

作業終了後は、周辺に自分が配っていたチラシが捨てられていないか確認しましょう。

自分が一生懸命配ったチラシを、悲しいかなすぐに捨ててしまう人もいます。

その場所に捨てられてあると、チラシを配っていた自分が捨ててしまったと思われてしまう可能性もあるので、現場から撤収前に、チラシを配布していた周辺に配っていたチラシが落ちていないか確認しましょう。

 

⑥ チラシ配りのノルマについて

チラシ配りのノルマは、ほとんどありません。

クライアントによっては、この箱一杯のものを配り切ったら終了というパターンもあります。
チラシは、在庫分を配り切ることはなかなか難しいですが、ティッシュやサンプリング品の場合は、早々に配り切ることもできます。

 

チラシ配りの副業に向いている人

立ちっぱなしで、声を張る仕事なので、体力に自信がある人に向いている仕事です。

作業自体は簡単なので、すぐに覚えられますが、物怖じせず誰にでも笑顔で接することができる人にもおすすめです。

また、チラシを配布しながら次に来る人や、人の流れを把握しなければならないので、広い視野を持って行動できる人にも向いています。

しょうこさん
しょうこさん
私は本業で接客をやっているので、声の出し方や笑顔の作り方、人との接し方の経験を活かすことができました
本業でもたまにお店のクーポン券の配布を行なっているのですが、そっちでもチラシ配りの副業が役に立っています!
フクちゃん
フクちゃん
しょうこさん、経験者の貴重なお話ありがとうございました
しょうこさん
しょうこさん
こちらこそ、ありがとうございました!
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公開日:2018年4月4日