時代の流れに乗って、OL・会社員の人も副業を始めようと考えている人も多いのではないでしょうか
副収入は増えるかもしれないけど、働きすぎで体を壊してしまわないか心配だわ
当記事では、OL・会社員の副業の取り組み方についてまとめています。
今から副業を始めようと思っているOL・会社員の方は、ぜひ参考にしてください。
Contents
OL・会社員が本業後に副業をする場合のシュミレーション
OL・会社員は、一日最低でも8時間は労働時間に充てなければなりません。
厳密には、会社に行く準備をしたり通勤したりすることにも時間は必要なので、仕事に関して割く時間は9時間〜10時間以上とも言えるでしょう。
仕事以外で、毎日行われるルーティーンの代表として、食事をする時間、お風呂に入る時間、寝る時間などが挙げられますが、個人差はあると思いますがそれらに費やす時間は8〜10時間は必要です。
仕事の時間と毎日のルーティーンの時間を差し引いたものが、自分のプライベートな時間になるのですが、その余りの時間を副業の時間として充てる訳です。
9:00〜18:00 本業勤務
18:00〜20:00 夕食と副業への準備
20:00〜23:00 副業時間
24:00 帰宅
わぁ〜お!なかなかハードなスケジュールになるね!
次の日は朝から普通に本業の仕事だもんね
ただでさえ、本業で8時間以上労働しているのに、空いた時間を副業に回すなんて、残業のような感覚になってしまいます。
週末にまとめて働くにしろ、月〜金の週5で働いているのに、土日まで働いたら休みなく働いてしまうことになります。
ハードワークは自分の体のためにも極力避けたいところだよね!
そこで大事になってくるのは、「何の副業をするか」の選択です。
時間を切り売りし労働の対価として賃金を稼ぐ副業は効率的ではない
例えば、本業終了後にコンビニや居酒屋などでアルバイトをするとしましょう。
アルバイトは時給制なので、その時間働けば必ずお金を稼ぐことができます。
「お金を稼ぐ」という面では、一番堅実で、確実な方法ですが、自分の貴重な時間と体力を切り売りしているので、時間と体力を消費してしまうというデメリットもあります。
このデメリットが蓄積されて、ストレスがたまり、最悪の場合、体調を悪くしてしまうことが考えられます。
特にOL・会社員は、本業でも時間と体力を使って働いているのに、さらに副業でも、時間を切り売りして労働の対価として賃金を稼ぐ方法はあまり効率的な働き方とは言えません。
不労所得というお金の稼ぎ方を副業の視野に入れてみる
OL・会社員が副業をする場合、時間を切り売りするのではなく、「不労所得」という働き方がおすすめできます。
不労所得とは、働かずしてお金を得ること、または実働の割合以上に、遊んでいる間も寝ている間も報酬がもらえる働き方のことです。
主な不労所得の働き方は、
- 株、FX、ビットコインなどの投資系
- 不動産収入、家賃収入
- 駐車場貸し出し、自動販売機設置など空きスペースを利用した収入
- アフィリエイトなどの広告収入
- 書籍出版による印税収入
- 会社設立からの役員報酬
などが挙げられます。
不労所得で副業をする場合に必要になってくるものは
「資産」です。
資産とは分かりやすく言うと、お金、土地、家柄、時間、知識、人脈など・・・
土地、会社、株、権利など世の中お金さえあれば、買うことができるものも多いので、資産の中で大事なものは「お金」とも言えます。
そう、資産はものによってはお金で買えてしまうのです。
不労所得は資産で得ることができる
↓
資産はお金で買うことができる
投資するお金さえあればそもそも副業なんてしないよ!と考える方もいると思いますが、なにも資金が数百万円単位で必要という副業ばかりではありません。
投資関連の副業は、少額からでも、貯蓄を賢く資産運用して不労所得の副業を始めることもできます。
しかし、投資は金銭的な損をしてしまうリスクもあるという点がデメリットでもあるので、どうしても損はしたくない!という人は、ブログ・Youtubeから得ることができる広告収入や、書籍・音楽などの著作権物を制作して得る印税収入がおすすめです。
資金はそれほど必要なく、自分の知識、技術力、努力によって資産を築くことができます。
デメリットとしては結果に結びつくまで時間がかかってしまうという点です。
お金をかけれない人は、代わりに“時間”をかけて、自分の資産となるものを積み重ねていくという感じだわね!
私も最近ブログ運営始めたんだぁ!
不労所得の職種に関して詳しく知りたい方は、当サイトの「不労所得が可能な副業」カテゴリーを参考にしてください。
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自分の好きなこと、やっていて楽しいこと、苦にならないことを副業にする
OL・会社員が副業をする場合「不労所得」という働き方がおすすめと述べましたが、「お金」が必要だったり、成果を上げるために「時間」が必要だったりと、誰しも簡単に挑戦できる副業とは言い難いことも事実です。
そんな人が、もし不労所得以外の副業を選ぶ場合、
「自分が好きなこと」
「やっていて楽しいこと」
「やっていて苦にならないこと」
を副業とすることをおすすめします。
- 映画が好きな人は、映画に関する副業。
(→レンタルショップの店員、映画館のスタッフ、映画に関するグッズやDVDの個人販売、映画に関するブログの運営など) - 料理を作ることが好きな人は、料理に関する副業。
(→レストランのキッチンでアルバイト、自分主催で料理教室の開催、料理ブログの運営など) - イラストを描くのが好きな人は、イラストに関する副業。
(→在宅でできるイラストの仕事の請負、インターネットを利用して自分のイラストの販売など)
ただお金を稼ぐだけで、何も興味のない分野でアルバイトをするよりは、自分の好きなことや好きな分野を副業にした方がモチベーションも上がり、仕事以外の第二の場所を作ることができます。
副業次第で、自分の人生をより豊かにすることもできるので、副業の選び方も大切になってきます。
自分が作った作品を売れるサイトがあるから、それらを利用した副業に挑戦したいわ!
詳しくはこちらの記事へ >>ハンドメイド作品販売の副業で稼ぐ【minne・Creema・ココナラハンドメイド】
好きなこと、得意なことを活かした副業をしたい!
詳しく知りたい方は、当サイトの「得意とスキルを活かす副業」カテゴリーを参考にしてください。
好きなことを副業にした場合、アルバイトとして雇われるか、個人で仕事を行うかで待遇が大きく変わる
好きなことを副業にした場合、アルバイトとして雇われるか、個人で仕事を請け負うかで待遇が大きく変わります。
例えば上に挙げた、映画好きの人が行う副業を例にとってみます。
《レンタルショップのアルバイトとして雇われた場合》
シフトを組んで、そのシフトをきちんとこなせば、収入を得ることができる。
働いた分だけお金を得ることができるが、シフトに入った以上の収入は望めない。また、拘束時間が発生してしまう。
《映画関連のグッズやDVDを個人で転売して稼ぐ場合》
雇われではなく、個人の転売で副業を行う場合は、商品の仕入れや発送の手間はかかるが、売筋商品を発掘できれば、実働以上の収入を得ることができる。
個人で仕事を進めていくので、時間も自由に使えるが、「働いた分だけ絶対に儲かる」とは言えないリスクがある。
確実にお金を稼ぎたい人は「雇われ」で副業を行って、将来的にその分野で活動したかったり、マイペースに仕事に取り組みたい人は「個人」で副業をやってみるのがおすすめかな!
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それぞれの働き方のメリット・デメリット
OL・会社員が副業をする場合の働き方について紹介してきました。
最後に、メリット・デメリットも含めてまとめます。
メリット | デメリット | |
投資・資産運用などの不労所得 | お金さえあれば、すぐに始めることができる。 収入の見返りも早い。 | 投資により、金銭的な「損」をするリスクが伴う。 資金がないと始められない。 |
投資以外で自分で資産を作り上げていく不労所得(印税・広告収入など) | 初期投資がほぼかからない。お金をかけずとも、ハイリターンを望むこともできる。 | お金をかけない分、時間や努力で自分の資産を築いていくので、挫折する人も多い。 時間をかけて努力したからといって、必ず成功する保証はない。 |
好きなことを副業にする(雇われ) | 安定した収入を得ることができる。 | 時間が拘束される。労働時間以上の収入は望めない。 |
好きなことを副業にする(個人で行う) | 時間の融通が利く。うまく軌道に乗れば、実働以上の収入を得ることができる。 | 安定した収入は望めない。 |
まとまった収入があるOL・会社員だからこそ、本業とは違った働き方をしてみよう
「不労所得」「好きなことを仕事にする」
どちらも専業として、それ一本で行うことは難しく、誰しもできることではありません。
しかし、本業である程度まとまったお金を稼ぐことができているOL・会社員だからこそ、「副業」として挑戦できるメリットがあります。
時間効率よくお金を稼いだり、自分のやりたいこと、好きなことに挑戦したりと、副業に取り組むやりがいを持つこともできます。
成功すれば、のちに副業を本業にすることも可能です。
「副業」の選択を間違えなければ、夢の広がる働き方とも言えます。
最悪、副業に失敗しても、本業があるし(笑)
でも、くれぐれも働きすぎには注意よ!


